2025年11月に「インスタのパスワードがオンラインでシェアされた」というメッセージが話題になっています。
突然このようなメッセージが送信され驚きますよね。

乗っ取りや詐欺?と心配になりますよね。
今回は「インスタのパスワードがオンラインでシェアされた」はデマか詐欺なのか調査しました。
ぜひ最後までご覧ください♪
「インスタのパスワードがオンラインでシェアされた」は本当か詐欺か調査!
「インスタのパスワードがオンラインでシェアされた」は本当の通知と詐欺の通知の2通りがあります。
本当の通知の場合
①アプリ内の「設定」をタップ
②「セキュリティー」をタップ
③「Instagramからのメール」で、メールを確認
Instagram公式アプリ内に「パスワードがシェア、、」の通知がきている場合は公式から来たメッセージになります。
詐欺の通知の場合
・Instagram公式アプリ以外(メールやSMS)からメッセージがきている場合
・メール内に外部URLがあり、「すぐにこちらを確認ください」という内容
このように公式のメッセージか、詐欺のメッセージかの見極めが必要になってきます。
また、詐欺の場合は「◯時間以内に対応してください」など時間制限があるメッセージが多いです。
「インスタのパスワードがオンラインでシェアされた」の原因は?
Instagramの公式が「パスワードがオンラインにシェアされた可能性があります」と警告を出すのは原因があります。
メッセージの原因
・ユーザーが使用しているパスワードが別の場所で流出した履歴がある可能性を検知して、警告が出る仕組みになっています。
しかし、この警告はすでにパスワードが流出しアカウントが乗っ取られたという意味ではありません!
ですが、このパスワードは危険なパスワードの可能性があるとInstagramが判断したので、パスワードの変更をおすすめします。
「インスタのパスワードがオンラインでシェアされた」の対処法まとめ!
①パスワードの変更
まず「インスタのパスワードが、、、」のメッセージがきた場合はパスワードの変更をおすすめします。
パスワードの変更の仕方
①Instagramの「プロフィール」をタップ
②「メニュー」から「設定とプライバシー」をタップ
③「ログイン情報」から「パスワードの変更」をタップし変更する
このパスワードは他のパスワードと共有をせず、強力なパスワードを設定することをおすすめします。
②2段階認証の有効化
パスワードを変更した後は「2段階認証を有効化」した方がよりセキュリティは強化されます。
2段階認証の仕方
①「設定とプライバシー」から「セキュリティ」をタップ
②「2段階認証」から有効化する
2段階認証を有効化することで、不正アクセスをブロックしセキュリティを強化するのでおすすめです。

