2026年1月に入り、衆議院の解散がささやかれており話題になっています。
世間では「なんで今解散するの?」と疑問の声が多くみられます。
また支持率は73%と好調なのに、なぜ高市総理は解散を考えているのでしょうか。
今回は衆議院解散はなぜ今やるのか、解散する理由をまとめました。
ぜひ最後までご覧ください♪
高市総理の衆議院解散はなぜ今やるの?
基本的には衆議院解散する時は支持率が低迷している時などにするものと思いますよね。
衆議院解散する主な理由!
・ねじれを解消したい時
・不信任案が可決された時の対抗策
・選挙に勝ちやすい時に政権をとって有利な時
主な衆議院解散するときの理由としては3つになります。
現在高市政権では法案を決める際にねじれなどは見られません。
また、不信任案も可決されていない状況です。
そのため、今回の衆議院解散の大きな理由は「選挙に勝ちやすい時に政権をとって有利な時」に該当します。
現在高市総理の支持率は73%と高い数字になっています。
しかし、今回勝てる時に衆議院を解散してなぜまた選挙を行うのでしょうか。
高市総理が衆議院解散をする理由3選!
①政権の基盤を固めたい
今回の衆議院解散での大きな狙いは「自民党が単独で衆議院の過半数を取り戻したい」です。
現在維新の会など自民党ではない党が協力してくれています。
しかし、協力に頼ると依存してしまうため自民党だけで単独過半数を取り戻せば今後の政治がやりやすくなります。
自民党が単独過半数を取り戻した場合
・法律
・予算など自分達だけで決めることができる
②支持率が高いまま選挙をしたい
現在高市総理の支持率は73%と高い数字です。
このまま維持できれば、選挙に勝てる可能性が十分に高いです。
しかし、議員の中でスキャンダルや不祥事などが起これば支持率は下がります。
そのため、早めの選挙がしたいようですね。
③物価対策を優先したい
高市総理は物価対策を重要視しています。
現在までに、ガソリン価格値下げやお米の価格交渉など生活する上で必要な価格交渉をしています。
今後も物価対策を優先するにはさらに支持率が高いとやりやすいです。
高市総理の衆議院解散で反対の声も!
選挙を一回するのに、費用が700億円もかかります。
選挙費用の内訳
・約60%→投票の運営や選挙の管理する事務作業
・40%→ポスターを貼ったり、広告を作る
現状支持率が高いのに、なぜこの高額な費用を支出しないといけないのか疑問に思う方が多いようです。
今後本当に衆議院が解散するのか注目ですね!
