WBC2026の侍ジャパン、新たな勝負ポーズは「お茶点てポーズ」に決定し話題になっています。
ホームランやタイムリーの際に、右手でくるくるとお茶を点てるようなこの仕草です。
SNSでは「可愛すぎる」「意味が気になる!」と早くも話題沸騰中です。
実はこのポーズ、発案者は日本ハムの北山亘基投手だったのです。
しかも、一度は大谷翔平選手から「ダメだ、もう一回考えてこい」と厳しいダメ出しを食らい、徹夜で練り直したという熱い誕生秘話があったのです。
今回は、お茶点てポーズに込められた由来や、大谷選手との爆笑のやり取りをサクッと調査してまとめました!
ぜひ最後までご覧ください♪
【WBC2026】お茶点てポーズの意味は?
侍ジャパンの選手たちが、安打の際に見せる右手でくるくると円を描く「お茶点てポーズ」が話題になっています。
このユニークな動きには、実は2つの深い意味が込められています。
1つ目:お茶を「点(た)てる」という言葉と、野球の「点(得点)」を掛けていることです。
ヒット一本で終わらず、着実に点をもぎ取るという執念の表れです。
2つ目:茶筅(ちゃせん)でかき混ぜるように「ダイヤモンドをかき回し、相手の守備を混乱させる」という攻撃的な意図です。
単なるパフォーマンスではなく、日本の伝統文化である「茶道」の精神と、勝利への執念を融合させた、非常に知的なポーズと言えますね♪
【WBC2026】お茶点てポーズの発案者は誰?
実は完成までには、チームの顔である大谷翔平選手との意外なやり取りがありました。
お茶点てポーズが考案されるまでの時系列!
①【無茶振り】大谷選手からの指名
2月の強化合宿中、チームの親睦を深めるために大谷選手が「新しい勝負ポーズを誰か考えて」と提案。
そこで白羽の矢が立ったのが、若手のムードメーカー・北山投手でした。
②【一度目の挫折】まさかの「ダメ出し」
北山投手が最初に提案したポーズ(指を鳴らす仕草)に対し、大谷選手は「うーん、それじゃ盛り上がらない。もう一回考えてきて」と愛のムードで却下。
事実上の「宿題」が出されました。
③【徹夜の考案】京都のルーツを込めて
その夜、北山投手は宿舎で猛考案。
自身の出身地である京都の「茶道」をヒントに、「お茶を点(た)てる=点(得点)を取る」という言葉遊びを閃きます。
④【翌朝の合格】大谷選手も納得の完成度
翌朝、練習前に披露した「お茶点てポーズ」に、大谷選手は「それ、いいじゃん!」と太鼓判。
その場でチーム全員に共有され、侍ジャパン公式のパフォーマンスとして採用されました。
考案までにすごい月日がかかり、尚且つ大谷選手にダメ出しされていた秘話もあったんですね。
京都出身の北山選手ならではの考案でいいですね♪
【WBC2026】お茶点てポーズへの反応は?
2023年大会で社会現象となった「ペッパーミル・パフォーマンス」に続き、今回の「お茶点てポーズ」もすでにSNSで爆発的な人気を呼んでいます。
ファンの声: 「動きがシュールで癖になる」「子供でも真似しやすくて可愛い」
実際には、スタジアムでは茶筅(ちゃせん)をモチーフにした応援グッズを手にするファンも現れ始めており、早くも「流行語大賞」の候補として期待が高まっています。
試合後のインタビューでお茶目にお茶を点てる仕草を見せる選手たちの姿は、張り詰めた試合展開の中での「一服の清涼剤」として、チームに最高の団結力をもたらしているようです。
まとめ!
WBC2026の新たな象徴となった「お茶点てポーズ」ですがその正体は、日本ハムの北山亘基投手考案しました。
また、考案までに大谷翔平選手からの「ダメ出し」を乗り越え、京都の伝統と「得点」への執念を込めて作り上げた渾身のパフォーマンスでした。
選手たちがベンチでお茶を点てるたびに、侍ジャパンの団結力はさらに強まっています。この勢いで、2023年大会のペッパーミル以上に日本中を熱狂させてほしいですね!
また、今回のWBCは豪華な客席ゲストも話題です。新田真剣佑さんの隣に座っていた「あの美女」の正体が気になる方は、ぜひこちらの記事もチェックしてみてください。

